スロージョギングの効果はあり

スロージョギングが健康にいいらしい。

スロージョギングが健康にいいらしい。普通ダイエットをやりたければいろんなダイエット法に取り組む必要がある。健康になりたければいろんな健康法を試す必要がある。それこそ世の中にはいろんなダイエット法や健康法があります。これらダイエットや健康になる方法が一つの方法でできると便利ですよね。それがスロージョギングです。

スロージョギングは、子供からお年寄りまであらゆる方ができる健康法です。スロージョギングの効果を体験者にきくと、血糖値が下がった、コレステロールが減少した、善玉菌が増えた、マラソンが完走できるほど体力がついた、尿酸値が下がった、お通じがよくなってウエストが減少した、乾燥肌が改善、夫婦げんかが減ったなどの評判があります。

このスロージョギングの効果を聞くと生活習慣病の高血圧や高血糖が改善され、ウエストが引き締まるなどダイエット効果もあり、意外なところで脳が活性化されています。そんないいここづくしのスロージョギングをやらない手はないですよね。


スロージョギングとはどんな方法

スロージョギングとは、ゆっくり走るジョギングだから楽

スロージョギングとは、簡単に言えばゆっくり走るジョギング。ゆっくり走るから楽にジョギングできます。スロージョギングは、運動が苦手な高齢者などやお腹ポッコリの肥満な人でもできます。では普通のジョギングとスロージョギングの違いについて説明しましょう。

通常のジョギングとスロージョギングの違いは走る速さです。ジョギングのスピードが速くなるとつかれますよね。これは疲労物質乳酸が多く出てくるからです。この乳酸はジョギングの速度がある速度を超えてくると多く発生します。要はこのスピード以下で走れば乳酸の出る量も減り疲れないと言うことです。その速度は人によって多少の違いはありますが4〜5キロのウォーキングと同じ早さです。だったらウォーキングすればいいと思いますよね。

それがウォーキングとスロージョギングでは違いがあるのです。それは消費カロリーの違い。ウォーキングとスロージョギングでは消費カロリーが1.6倍も違いがあるそうです。同じ速さで走るのなら消費カロリーの多いスロージョギングの方がダイエット効果もあっていいですよね。そしてスロージョギングはさらにすごい効果があるそうです。


スロージョギングのさらなる効果と仕組み

スロージョギングは、赤い筋肉遅筋を使ってジョギングすること

スロージョギングの効果の仕組みを詳しく解説すると、人間が走るために使っている太ももの筋肉には白い筋肉と赤い筋肉があります。

白い筋肉は速筋と言われ短距離を速く走るために力を発揮する筋肉。瞬発力はあるが持久力に欠けます。魚で言うとヒラメのように瞬間的に逃げられる白い筋肉を持つ白身魚。一方赤い筋肉は遅筋と言われ持久力のある筋肉。魚で言えばマグロのような回遊魚で、赤い筋肉を持つ赤み魚です。スロージョギングはこの赤い筋肉遅筋を使ってジョギングすることなのです。

遅筋を使うとどんなメリットがあるかというと。速筋を使うことがないから疲れにくいと言うことです。そしてスロージョギングで遅筋は発達していきます。遅筋が発達すると毛細血管の数が増えます。毛細血管はご存じの通り、体の隅々まで栄養分を運んでくれます。その毛細血管の数が増えると言うことは動いていない体の部分まで動くと言うこと。すると糖分や脂肪が末端までとどき消費されます。結果的に余分なものが消費されるのでダイエット効果が望めます。


スロージョギングのやり方、走り方

スロージョギングのやり方は、きつくなったら歩くなどして楽しんで走ること

スロージョギングは脳にも影響があるようです。スロージョギング体験者の話の中で悩みがなくなった、子供を怒る回数が減った、決断力がついて前向きになったなどの意見があります。これは脳にも何らかの影響が出たためと考えられています。脳が大きくなり決断力や判断力がついたようです。

そんないいことばかりのスロージョギングのやり方走り方を紹介します。スロージョギングの走り方のポイントは背筋を伸ばすこと。あごを上げ気味にすれば自然と背筋は伸びます。そしてやや前傾姿勢で走る。つま先立ちで走るようなイメージ。足は蹴り出さないで押すだけ。あとは景色を楽しんだり、人と一緒におしゃべりしながら走ったり、きつくなったら歩くなどして楽しんで走ることです。

スロージョギングでの注意点としては、ひざの痛みがある人は治療して痛みがなくなってやる。血圧の高い人、尿酸値が高い人は専門医に相談してやるようにしましょう。

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